統計総局によると、12月の消費者物価指数(CPI)は前月に比べ0.68ポイント下落した。12月のCPIが前月比で下落したのは1990年に統計をとり始めてから初めて。また前月比CPIの下落はこれで3カ月連続となった。前年同月比では19.89%の上昇。
今年通年の平均CPIは前年比22.97%の上昇。平均CPIの上昇が目立ったのは、食糧49.16%、食品32.36%、住宅・建設資材20.51%など。一方、下落したのは郵政・通信(マイナス11.76%)だけだった。
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