ベトナム化学総公社(ビナケム)が北部ハイフォン市のディンブー経済区に建設した二燐酸アンモニウム(DAP)肥料工場が11日から本格的に稼動を開始した。総投資額は1億7200万米ドル(約170億円)。今年は年末までに15万~16万トンを生産し、フル稼働する来年は33万トンを生産する予定。フル稼働時の年間売上高は約3億3000万米ドル(約330億円)を見込んでいる。
ハイフォン:DAP肥料工場が本格稼動を開始
2009/04/14 19:03 JST配信
ベトナム化学総公社(ビナケム)が北部ハイフォン市のディンブー経済区に建設した二燐酸アンモニウム(DAP)肥料工場が11日から本格的に稼動を開始した。総投資額は1億7200万米ドル(約170億円)。今年は年末までに15万~16万トンを生産し、フル稼働する来年は33万トンを生産する予定。フル稼働時の年間売上高は約3億3000万米ドル(約330億円)を見込んでいる。 この記事の関連ニュース
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