マレーシアのジャナクアサ(Janakuasa)グループはこのほど、ハノイ市に駐在員事務所を開設した。同社は今年1月、メコンデルタ地方チャビン省での第2ズエンハイ石炭火力発電所(出力1200メガワット)建設案件の認可を受けている。同案件の総投資額は約15億米ドル(約1430億円)で、BOT(建設・運営・譲渡)方式で建設する。着工は来年第3四半期、完成は2014年または2015年を予定している。
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