ベトテルグループのトン・ベト・チュン副社長はこのほど、年内にベトテルブランドの携帯電話を市場に投入する予定だと明らかにした。同社は現在、パートナーとなる生産工場を選定中だという。
![]() |
同社が生産する予定なのは、普及品と中級品の携帯電話。普及品の生産コストは現在1台当たり約23米ドル(約2100円)だが、同社はこれより2~3割コストダウンできるとみている。中級品としては第3世代(3G)携帯電話を主に生産する予定。
この記事の関連ニュース
ノキア、ベトナム携帯ブランドによりシェア縮小 (11/2/23)
専門家の多くは、2011年はベトナム携帯ブランドとの競争におされて、ノキア社の低価格帯携帯は苦戦を強...
ベトナムの新携帯ブランド、1か月で3種類登場 (11/1/28)
この1か月ほどの間に、ベトナムの携帯電話ブランドが新たに3種類登場した。ハノイ電子社(ハネル)の「ハ...
新着ニュース一覧
26年10月の訪越客185万人、BIGBANG公演も追い風 (15:50)
ベトナム在住者向け保険をお探しなら (PR)
26年10月CPI、前年同月比+5.09% 燃料高が押し上げ (15:23)
東南アジアの働きがいのある会社100社、ベトナム9社が選出 (13:54)
ベトナム初の国産暗号チップ発表、暗号処理速度15倍に (12:07)
ホアファット鋼板、日本へ亜鉛めっき鋼板8000tを初輸出 (3:11)
|