ベトテルグループのトン・ベト・チュン副社長はこのほど、年内にベトテルブランドの携帯電話を市場に投入する予定だと明らかにした。同社は現在、パートナーとなる生産工場を選定中だという。
同社が生産する予定なのは、普及品と中級品の携帯電話。普及品の生産コストは現在1台当たり約23米ドル(約2100円)だが、同社はこれより2~3割コストダウンできるとみている。中級品としては第3世代(3G)携帯電話を主に生産する予定。
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