米インテル、ベトナムで新型プロセッサーの生産開始へ

2014/08/04 07:41 JST配信

 米系インテル・プロダクツ・ベトナム(Intel Products Vietnam)は29日、第4世代CPU「ハスウェル(Haswell)」の生産成功式典を開催した。今後、ベトナムで全製品の8割を製造していく計画だ。

(C) tuoitre
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 同製品はホーチミン市サイゴンハイテクパーク(Saigon Hi-tech Park=SHTP)のインテル工場で生産される。インテルは現在までにベトナムで4億5000万USD(約463億5000万円)を投資しており、従業員数は1000人に上っている。

 同工場では2013年末よりタブレット向けAtom SoC(システム・オン・チップ)を生産している。同社は新型プロセッサーのベトナム生産に向け、今後半年以内に特殊機材を159台輸入して、生産体制を整える。

[Hung Le, Saigon Times Online, 29/7/2014, 19:05 (GMT+7), A]
※VIETJOは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。
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