- カインホア省で計画の原発建設案件
- ロシアとの複数回の交渉を経て基本合意
- 案件関連決議や指示文書の草案作成を要請
南中部地方カインホア省で計画されている第1ニントゥアン原子力発電所建設プロジェクトのロシアとの協力協定案について、複数回の交渉を経て基本合意に達したことが分かった。ファム・ミン・チン首相が26日に主宰した政府常任委員会と政府共産党委員会常務部の会議で報告された。
![]() (C) tuoitre |
会議の出席者は、政府と首相が各省庁を指導して、原子力発電プロジェクトの推進において具体的な成果を挙げてきたと評価した。これには、制度の整備や土地収用、人材育成などが含まれる。
チン首相は、原子力発電プロジェクトに関する報告案と管轄当局への提出書類を承認した上で、関係省庁に対し、政府共産党委員会の報告書と提出書類の草案を完成させるよう指示した。また、ロシアとの協定案を提出し、管轄当局の審査に向けた提案を行った。さらに、プロジェクトに関する決議や指示文書の草案作成を管轄当局などに求めた。
チン首相は、報告書と提出書類は簡潔かつ十分な内容とし、プロジェクトの実施プロセスやロシアとの交渉の状況とその結果を明確にすることに重点を置くよう指示した。




)

)
)

免責事項
)
)
)
)
)
)

)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)