- 第2ニントゥアン原発、日本との協力修了
- 第1ニントゥアン原発、ロシアと交渉継続
- 土地収用・住民移転を加速へ
ファム・ミン・チン首相は7日、原子力発電所建設指導委員会の会合を主宰した。首相は、南中部地方カインホア省で計画されている第1・第2ニントゥアン原子力発電所プロジェクトの進捗状況を確認し、今後の指導方針を示した。
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このうち、第2ニントゥアン原子力発電所プロジェクトについて、首相は日本との投資協力を終了することを決定し、商工省に対し、日本側への通知および所定の手続きを実施するよう指示した。
同プロジェクトの投資主を務めるペトロベトナムグループ(Petrovietnam=PVN)は、現下の情勢に適合した原子力技術を適用できる新たなパートナーの選定案を提案することが求められる。
PVNはまた、日本側が同プロジェクトについて提供した既存の資料を、協力の終了後も継続して利用できるよう、商工省や外務省と連携して交渉する必要がある。
一方、第1ニントゥアン原子力発電所プロジェクトについて、首相はベトナム電力グループ(EVN)に対し、商工省などの関係機関と連携し、ロシアとの投資・建設協力に関する交渉を1月中に完了するよう指示した。
併せて、カインホア省人民委員会は、土地収用と住民移転を加速し、3月末までにEVNに用地を引き渡すことが求められている。




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