- フート省の第3タンロン工業団地
- 半導体市場の拡大を見据えて生産開始
- 市場投入までのリードタイム短縮
バルブおよびその他の流体制御用機器などの製造・販売を手掛ける株式会社キッツ(東京都港区)は北部地方フート省(旧ビンフック省)の第3タンロン工業団地で1月26日、ベトナムにおけるグループ会社であるキッツ・コーポレーション・オブ・ベトナム(KITZ Corporation of Vietnam=KCV)の敷地内に完成した「半導体装置向け高純度ガス対応バルブ」を生産する新工場で竣工式を執り行い、半導体市場の拡大を見据えて生産を開始した。
![]() (C) キッツ |
キッツは、第2期中期経営計画において、半導体装置市場における事業強化を重点戦略として掲げ、中長期的な成長ドライバーの1つに位置付けている。
こうした中、半導体装置市場向けの需要増加に対応するため、生産能力の強化、安定供給体制の確立、生産拠点の分散による安定供給を目的として、ベトナム工場に半導体装置市場向け高純度ガス対応バルブの専用工場棟を建設した。総投資額は45億円となっている。
新工場棟の稼働により、顧客への製品供給スピードをさらに高め、市場投入までのリードタイムの短縮を図る。




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