- 通関時間を短縮、物流コストを削減
- 2期に分けてスマート国境検問所を整備
- 農産物や冷凍水産物、電子製品など対象
東北部地方クアンニン省第1モンカイ街区の第2バックルアン橋でこのほど、モンカイ・東興(中国)スマート国境検問所プロジェクトの始動式が行われた。最新の技術を導入して、通関時間を短縮し、物流コストを削減することが期待される。
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スマート国境検問所は、2期に分けて整備する。第1期(2026年)では、第1バックルアン橋エリアの既存のインフラを基盤に、国境周辺の住民と観光客向けの出入国管理レーンを整備する。これは、3月末までの完了を予定している。第2バックルアン橋エリアでは、スマート国境検問所のインフラと専用レーンの整備、無人搬送車(AGV)用設備の設置、スマート運用センターの建設を行う。
第2期(2027~2030年)では、第1バックルアン橋エリアの国境の範囲を拡張し、出入国や通関手続きのスペースを拡大する。また、第2バックルアン橋エリアでは、専用レーンの増設など、スマート国境検問所モデルに沿って整備を進める。
このモデルの通関対象品目には、◇農産物(野菜・果物)、◇冷凍水産物、◇ベトナム製電子製品・部品、◇中国製電子製品・部品などが含まれる。




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