- ベトナムのCPIスコアは41ポイントに上昇
- 日本は71ポイントで順位18位に上昇
- デンマークが89ポイントでトップに
世界各国の汚職を監視している非政府組織(NGO)のトランスペアレンシー・インターナショナル(Transparency International=TI)は、「世界腐敗認識指数(CPI)」の2025年版を発表した。
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ベトナムは前年から+1ポイント上昇して41ポイントとなり、順位は世界182か国・地域中81位で、前年の88位から7ランク上昇した。
日本は前年と変わらず71ポイントとなり、順位は前年の20位から18位に上昇した。
同ランキングは世界銀行(WB)、世界経済フォーラム(WEF)など世界13の組織のデータに基づき、汚職がなく腐敗度が最も低い状態を100ポイント、腐敗度が最も高い状態を0ポイントとして数値化したもので、1995年から毎年発表されている。
同ランキングのトップ10および各国のポイントは以下の通り。
1位:デンマーク(89)
2位:フィンランド(88)
3位:シンガポール(84)
4位:ニュージーランド(81)
4位:ノルウェー(81)
6位:スウェーデン(80)
6位:スイス(80)
8位:ルクセンブルク(78)
8位:オランダ(78)
10位:ドイツ(77)
10位:アイスランド(77)



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