改正土地法、可決の次期国会持ち越しが正式決定

2023/11/23 06:19 JST配信

 国会は22日、今国会で可決される予定だった改正土地法について、可決を次期国会に持ち越すことを91.7%の賛成多数で決定した。

イメージ画像
イメージ画像

 理由は、草案の内容にまとまっていない点が多く、意見の食い違いが存在するため。同法は全国民に影響を与える非常に重要な法律であるため、草案の質を確保する必要があるという。

 関連機関は、内容がまとまっていない点について議論を重ね、各選択肢のメリットとデメリットを明確にした上で最善の選択肢を採用し、草案を改善することになっている。

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 10月23日に開幕した第15期(2021~2026年)第6回国会が29日、22.5日間の会期を経て閉幕した。  今国...
 今国会で可決される予定だった改正土地法について、草案の内容にまとまっていない点が多く、意見の食い...
 第15期(2021~2026年)第5回国会が22日、開幕した。会期は22日間で、5月22日~6月10日の17日間と6月19日...
 意見聴取が行われている土地法改正草案について、ベトナム商工連盟(VCCI)は企業の意見をまとめた上で、...
 一部の地方自治体や不動産業界関係者がコンドテルを「居住用」として認めるよう提案していることについ...
 資源環境省は同省ウェブサイト<www.monre.gov.vn>で土地法改正草案を公開し、関連機関・組織や国民
 第15期(2021~2026年)第3回国会は13日、2022年の立法計画の修正と2023年の立法計画に関する決議を92.8...
 第14期(2016~2021年)第7回国会は11日、91.53%の賛成多数で2020年の法律・法令策定プログラム及び2019...
 第14期(2016~2021年)第7回国会が5月20日に開幕する見通しだ。会期は5月20日から6月13日までのうち19日...
 政府は、土地法の一部を改正・補足する法案の国会への提出を2021年以降に先送りすることを決定した。同...
 資源環境省は、2013年に国会で可決された改正土地法(土地法2013年版、2014年7月1日施行)を改正・補足す...

新着ニュース一覧

 ベトナムの株式市場が21日付けで、インデックス開発大手の英FTSEラッセル(FTSE Russell)による市場分類...
 ベトナムで18日、米アップルの「iPhone 18」シリーズが発売され、全国の主要販売店で初日に数万台が事...
 インドの旅行雑誌「トラベル・アンド・ツアー・ワールド(Travel And Tour World=TTW)」が先般発表した...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 南中部地方クアンガイ省には、かつてソビエト連邦(ソ連)から寄贈されたヤシ林がある。企業からヤシ林を...
 英国タイムアウト誌(Time Out)は16日、毎年恒例の「世界で最もクールな街トップ40(The 40 Coolest Neig...
 建設省は、外国の組織および個人の住宅所有権に関する規定の見直しを進めている。住宅法改正案で、外国...
 再生可能エネルギー事業を手掛けるイーレックス株式会社(東京都中央区)は、ベトナムの石炭火力発電所で...
 日本全国で「イオンシネマ」を運営するイオンエンターテイメント株式会社(東京都港区)などが出資するイ...
 不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)傘下の
 韓国の教育企業であるハンエデュテック(Han Edutech)内のOK-TEST職業韓国語能力試験委員会はこのほど、...
 地場タクシー大手のビナサンタクシー[VNS](Vinasun)はこのほど、不動産開
 政府は9月3日付で、外資系投資家および外資系経済組織の物品売買・関連活動を規定する政令第342号/2026...
 地場のフィットネスチェーン大手であるシティジム(Citigym)は、全社的な事業再編に伴い、10月1日付けで...
 不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)系の電
 日本政府観光局(JNTO)が発表した統計(推計値)によると、2026年8月の訪日ベトナム人数は前年同月比▲7.5...
トップページに戻る