ホーチミン:グエンフエ通り周辺で交通規制、テトのフラワーロード設営で

2017/01/20 05:52 JST配信

 ホーチミン市交通運輸局は、2017年のテト(旧正月)を祝う「フラワーロード」および「ブックストリート」の設営に伴い、1月19日(木)から25日(水)まで同市1区グエンフエ通りなど3本の通りを車両通行止めとする。

(C) zing
(C) zing

 通行止めとなるのは、◇マックティブオイ通り、◇ゴードゥックケー通り(ドンコイ通り~グエンフエ通り区間)、◇グエンフエ通り(トンドゥックタン通り~グエンティエップ通り区間)の3本の通り。ただし、通行止めの地域に居住している市民の車両は、通常通り通行できる。

 迂回路は、トンドゥックタン通り~ハイバーチュン通り~レタントン通りもしくはトンドゥックタン通り~ハムギー通り~レロイ通りとなる。

 フラワーロードおよびブックストリートの開催は、1月25日(水)から31日(火)までの7日間。2017年のフラワーロードでは、歩行者天国になっているグエンフエ通りの約720mの区間が多数の花で飾り付けられる。

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 ホーチミン市観光局によると、1区の歩行者天国グエンフエ通りで5月13日から、イベント時を除く毎週土日...
 テト(旧正月)を祝う「フラワーロード」が、2017年もホーチミン市1区のグエンフエ通りで開催される。開...
 ホーチミン市1区のタオダン公園(Cong vien Tao Dan)と3区の国際広場(Cong truong Quoc te)で1月22日(日...
 サイゴンポステル社(SPT)は、1月21日から2月17日まで、テト(旧正月)を祝う「フラワーロード」及び花市が...
 ホーチミン市交通運輸局は、2016年のテト(旧正月)を祝う「フラワーロード
 テト(旧正月)を祝う「フラワーロード」が、2016年もホーチミン市で開催される。開催期間は2016年2月5日...

新着ニュース一覧

 7日のベトナム株式市場は、ホーチミン証券取引所(HSX)のVNインデックスが大型株の牽引により上昇し、史...
 トー・ラム書記長 兼 国家主席は5日から7日にかけてインドを国賓訪問し、ナレンドラ・モディ首相および...
 配車アプリを展開する地場Beグループ(Be Group)は、5月8日より各種サービスの料金を+2~11%引き上げる...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 ホーチミン市の中心部には、築140年以上の給水塔が今も存在している。この建築物は、19世紀末にフラン...
 インドネシアのフィンテック企業クレディボ(Kredivo)は6日、ベトナムのデジタル銀行ティモ(Timo)の買収...
 ベトナム国家銀行(中央銀行)によると、2025年末時点で15歳以上の国民の銀行口座保有率が約89%に達した...
 レ・ミン・フン首相はこのほど、戦略的技術および戦略的技術製品のリストを定めた決定第21号/2026/QD-T...
 インドにおける2026年1~3月期の電気自動車(EV)販売台数ランキングで、ベトナムのEVブランドがトップ4...
 国内最大手の格安航空会社(LCC)ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)の子
 観光不動産開発を中核とする地場系コングロマリット(複合企業)サングループ(Sun Group)によると、南部...
 観光不動産開発を中核とする地場系コングロマリット(複合企業)サングループ(Sun Group)傘下のサン・フ...
 ハノイ市ドンアイン村の国家展示センター(VEC)で、5月13日(水)から15日(金)まで、「ベトナム国際広告設...
 科学技術省によると、全国における第3世代移動通信システム(3G)、第4世代移動通信システム(4G)、第5世...
 中国が南シナ海の一部海域を対象に5月1日から8月16日まで漁獲禁止令を一方的に発布したことを受け、ベ...
 「サイゴン・ザーディン市」が「ホーチミン市」へと市名を変更した1976年7月2日から、2026年7月2日で50...
トップページに戻る