ベトナムソフトウエア協会(VINASA)によると、日本企業のソフトウエア開発アウトソーシング(外部委託)先としてベトナムは中国、インドに次いで第3位に位置しているという。ただしシェアをみると、中国(85%)とインド(14%)で約9割を占め、ベトナムはわずか0.5%に過ぎない。VINASAは、2015年までにこの割合を少なくとも5%以上にすることを目標にしている。日本の社団法人情報サービス産業協会(JISA)の調査によると、日本企業のアウトソーシング先として最も好まれているのはベトナムだという。
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