川崎窒化工業(神奈川県川崎市)は、東南部ビンズオン省に現地法人「カワサキ・ヒート・メタル・ベトナム」を設立し、同省第3ミーフック工業団地に熱処理工場を新設する。同工場は同社にとって初の海外工場となる。
同工場は、投資総額約4億円。敷地面積は8000平方メートル、延べ床面積1600平方メートル。機械設備は、真空浸炭炉を新設し、窒素炉などは大阪工場(大阪府八尾市)から移設する。2012年1月の操業開始を予定で、1年後に1億円の売上を目指している。
川崎窒化、ビンズオンに熱処理工場を新設へ
2011/11/04 18:20 JST配信
川崎窒化工業(神奈川県川崎市)は、東南部ビンズオン省に現地法人「カワサキ・ヒート・メタル・ベトナム」を設立し、同省第3ミーフック工業団地に熱処理工場を新設する。同工場は同社にとって初の海外工場となる。 同工場は、投資総額約4億円。敷地面積は8000平方メートル、延べ床面積1600平方メートル。機械設備は、真空浸炭炉を新設し、窒素炉などは大阪工場(大阪府八尾市)から移設する。2012年1月の操業開始を予定で、1年後に1億円の売上を目指している。 新着ニュース一覧ベトナム在住者向け保険をお探しなら (PR) |