イオン、ベトナムで商業施設20か所の展開を目指す

2013/02/11 07:35 JST配信

 大手流通グループのイオン傘下のイオンベトナムは7日、今後ベトナムで20か所の商業施設をオープンする計画だと発表した。7日付タインニエン紙(電子版)が報じた。

 同社の商業施設は、2014年1月にホーチミン市、10月に東南部ビンズオン省にオープンする予定。総床面積はいずれも約8万平方メートルで、2か所合わせて約4000人の雇用を生み出す見込みだ。ハノイ市でも2015年にオープンする計画がある。

 なおイオングループは、数年前からチュングエングループと提携し、ホーチミン市でコンビニエンスストア「ミニストップ」をチェーン展開しており、現在17店舗を構えている。

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 イオンは27日、地場スーパーマーケットチェーンのフィビマート(Fivimart)及びシティマート(Citimart)と...
 地場スーパーマーケットチェーンのシティマート(Citimart)が16日、イオングループとの戦略的業務提携に...
 イオングループ傘下イオンベトナムの西峠泰男社長はこのほど、ベトナム2店舗目となるショッピングモー...
 ハノイ市人民委員会はこのほど、同市ロンビエン区で計画されているショッピングモール「イオンモールヒ...
 イオングループの豊島正明取締役はこのほど、ベトナム繊維・衣料グループ(ビナテックス)を訪問し、小売...
 大型ショッピングセンター内において子ども向け遊戯施設を展開している、イオングループ傘下の株式会社...
 商工省は先月末、外資系小売店の2店舗目以降の展開を制限するエコノミックニーズテスト(ENT)に関する新...
 ベトナムの小売市場としての魅力度は年々評価を下げ、昨年発表された調査結果では32位まで順位を落とし...

新着ニュース一覧

 米国ニューヨークの国連本部で開催された第36回国連海洋法条約(UNCLOS)締約国会合で18日、ベトナム外交...
 オーストラリアの経済平和研究所(IEP)が発表した「世界平和度指数(Global Peace Index=GPI)」2026年版...
 ホーチミン市で5月に数字選択式宝くじの特賞である830億VND(約5億1000万円)超を当てた男性が、今度は南...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 南部地方タイニン省チャンバン街区のチャンバン郵便局の門前に、40年近く前から営業している小さな新聞...
 ホーチミン市の家禽卵市場で約20%のシェアを占める大手卵生産会社のビンタインダット・フード(Vinh Th...
 ホーチミン市人民裁判所は18日、臓器売買あっせんルートの裁判で、主犯格のブイ・ティエン・ルック被告...
 滑走路の延伸や関連設備の改修などのため、3月から一時閉鎖されている南中部地方ラムドン省のリエンク...
 LOGIQ株式会社(沖縄県那覇市)は、グローバル開発体制を強化するため、ハノイ市に子会社「LOGIQ R&Dベト...
 日本貿易振興機構(ジェトロ)ハノイ事務所は、日本企業における海外大学との連携ニーズの高まりを受け、...
 ハノイ市警察は19日、「リゾート会員権」の販売を装った大規模な詐欺事件について、推定被害総額が2兆7...
 ホーチミン市人民評議会は19日、2026年半ばの定例会議を開催し、交通や都市整備など多数の重点インフラ...
 南中部地方ダナン市で6月28日から7月4日まで「第4回ダナン・アジアン映画祭(DANAFF IV)」が開催される...
 千葉県船橋市の船橋競馬場で7月18日(土)と19日(日)の両日、「シンチャオ!ふなばし Vietnam Fes 2026」...
 タイの工業団地開発大手アマタ・コーポレーション(Amata Corporation)傘下のアマタVN(Amata VN)はこの...
 レ・ミン・フン首相は18日、ロシアのカザンで開催された東南アジア諸国連合(ASEAN)・ロシア対話関係樹...
トップページに戻る