- 旧ビンズオン省で分譲マンション開発
- ベトナムで初めての共同参画プロジェクト
- 総戸数約800戸、26年着工・28年竣工
株式会社マリモホールディングス(広島県広島市)グループの海外不動産事業統括会社であるマリモグローバル(Marimo Global=MGL)と、株式会社マーキュリアホールディングス(東京都千代田区)のグループ会社であるマーキュリアタイランド(Mercuria (Thailand)=MTC)およびマーキュリアベトナム(Mercuria (Vietnam)=MVNC)は、地場不動産デベロッパーであるビーコンズ・コンストラクション・インベストメント(BCONS CONSTRUCTION INVESTMENT、ホーチミン市)との間で、ホーチミン市(旧ビンズオン省)における分譲マンション開発プロジェクトへの参画に係る合弁契約を共同で締結した。
![]() (C) マーキュリアホールディングス |
同プロジェクトは、マリモHDグループとマーキュリアHDグループにとって、ベトナムにおける初の共同参画プロジェクトで、ビーコンズとの三者協業体制のもと、中間所得層向けアフォーダブル住宅の開発・供給を目的とした取り組みとなる。
同プロジェクトは、ホーチミン市の中心業務地区(CBD)から約20kmに位置するホーチミン市タンドンヒエップ街区で開発する分譲マンション(コンドミニアム)開発案件となっている。土地面積は約8240m2で、総戸数約800戸の3棟を開発する。2026年に着工し、2028年に竣工する見込みだ。
今後は、マリモHDグループによるデベロッパーとしての知見、ビーコンズの開発実行力、ならびにマーキュリアHDグループのアセットマネジメントおよびプロジェクト管理機能を掛け合わせ、同プロジェクトの推進に取り組んでいく計画だ。




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