総合福祉企業の株式会社ケア21(大阪府大阪市)は7日、ハノイ市の高齢者ケア・医療複合施設で、日本式の介護サービスを提供する「プレザンメゾン・バーディン(PLAISANT MAISON BA DINH)」の開設セレモニーを開催した。
![]() (C) ケア21 |
「プレザンメゾン・バーディン」は、「ハノイ医科大学総合ケア複合施設(HANOI MEDICAL UNIVERSITY INTEGRATED CARE COMPLEX)」内に位置し、ケア21は日本で25年以上にわたり培ってきた介護サービスの経験とノウハウを生かし、現地に根差した高齢者ケアサービスの提供を目指す。
同複合施設プロジェクトでは、ハノイ医科大学(HMU)の大学病院や高齢者向け医療・ケア施設などが整備される。ケア21は、老人ホームの施設運営や訪問介護の知見を活用し、清掃などの生活支援から介護サービスまで幅広く提供する。
また、ケア21は、日本で働くベトナム出身の人材が母国に帰国した後も活躍できる環境整備を進めており、人材育成とサービスの双方から現地に貢献する方針だ。
同社は、今回の取り組みをベトナムでの今後の事業展開に向けた第一歩と捉え、現地の文化や価値観と融合したサービスの確立に取り組んでいく。







免責事項
)
)

)
)

)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)