ハノイ:路地の名称に人名の適用を原則禁止

2006/12/13 07:01 JST配信

 ハノイ市人民委員会はこのほど、道路及び公共施設の命名規則を公布した。それによると、今後同市内の路地の名称として人名や地名を命名することができなくなる。これに替えて、路地には入り口に位置する家屋の住所である番地の番号が適用される。同人民委員会は特例として、歴史的・文化的意義を持つ路地に限って、人名の適用を検討するという。

 この規則はまた、同市内の道路の名称として命名する人名の選択に当たっては、祖国及び同市の建設事業や防衛に大きく貢献し、国民が認めた人物でなければならないことも規定している。

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 ハノイ市人民委員会はこのほど、2016年における市内の道路・公共施設の命名案を同市人民評議会に提出し...
 ハノイ市文化スポーツ観光局は5日、市内の道路や公共施設の命名業務に関するシンポジウムを開催した。...
 ベトナムでは道路名に歴史上の人物の名前が付けられる場合が多い。ホーチミン市も例外ではないが、ベト...

新着ニュース一覧

 在イスラエル・ベトナム大使館は20日、パレスチナ自治区ガザ地区に向かう船団「グローバル・スムード・...
 内務省は、電子労働契約に関する政令第337号/2025/ND-CPの施行をガイダンスする通達第8号/2026/TT-BNV...
 米上院はベトナム時間19日、新たな駐ベトナム米国大使としてジェニファー・ウィックス・マクナマラ氏の...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 北部紅河デルタ地方ニンビン省のフォンフー寺にあるリエンホア洞窟には、ベトナムで最もユニークな岩壁...
 ベトナムのIT最大手FPT情報通信[FPT](FPT Corporation)は19日、日本最大
 ホーチミン市で6月5日より、同市都市鉄道(メトロ)1号線(ベンタイン~スオイティエン間)の駅構内に「思...
 政府は、人口法の施行を案内する政令第168号/2026/ND-CPを公布した。同政令では、第2子出産時の産休制...
 調査会社スタートアップブリンク(StartupBlink)が発表した「グローバルスタートアップエコシステムイン...
 ベトナムでは2025年1月1日より、電子たばこおよび加熱式たばこの生産、取引、輸入、保管、輸送、使用が...
 不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)傘下の
 ハノイ市人民委員会は20日、大手ゼネコンであるビナコネックス[VCG](Vina
 観光不動産開発を中核とする地場系コングロマリット(複合企業)サングループ(Sun Group)傘下のサン・フ...
 ホーチミン市警察は20日、大規模な麻薬密売ルートを摘発し、違法薬物の密売や所持、違法薬物使用行為の...
 プラスチックのリサイクルを中心とした環境事業を展開する株式会社esa(東京都千代田区)は、日本政府の...
 女性と少女のエンパワーメントを推進する国際プロジェクト「ガーディアン・ガールズ・ボビナム(GGV)」...
トップページに戻る