米商務省のカルロス・グティエレス長官は17日、企業訪問団とともに今年末にもハノイを訪問する予定であることを明らかにした。米国企業のベトナム市場進出と米国への輸出促進が目的。
米越間の貿易額は、米越通商協定(BTA)が発効した2001年の約15億米ドル(約1800億円)から、2006年には97億米ドル(約1兆1700億円)まで増加した。米商務省は、ベトナムのサービス市場(金融・保険など)への参入に関する条件は、同国の世界貿易機関(WTO)加盟後改善されていると評価している。
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