ベトナムを訪問中の谷垣禎一自民党総裁は9日午前、グエン・シン・フン国会議長とハノイ市で会談し、自民党が政権を奪還した場合、中国との間で勃発している南シナ海領有権問題に対し、連携して対処していくことで一致した。谷垣氏の海外訪問は2009年の総裁就任後、初めて。ベトナムの後はインドネシアを訪問する予定で、東アジアでの経済連携などについて、両国の政府首脳などと意見交換したい考えだ。
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