ベトナム共産党政治局は、北部地方フート省および北部紅河デルタ地方ニンビン省の重要人事を発表した。フート省共産党委員会書記にはファム・ダイ・ズオン中央政策戦略副委員長が就任し、ニンビン省でも共産党委員会書記と人民委員会主席の新たなトップが選出された。
![]() (C) tuoitre、ファム・ダイ・ズオン氏 |
フート省トップ人事
1月9日、レ・ミン・フン中央組織委員長は、ファム・ダイ・ズオン中央政策戦略副委員長を、フート省共産党委員会書記(2025~2030年任期)に任命する政治局の決定書を授与した。チュオン・クオック・フイ前書記の後任となる。
ズオン氏は1974年生まれの52歳で、ハノイ市出身。科学技術次官や旧フーイエン省人民委員会主席、同省共産党委員会書記、中央経済副委員長などを歴任した。2025年2月からは中央政策戦略副委員長を務めていた。
ニンビン省トップ人事
3月2日、ニンビン省共産党委員会は、チャン・フイ・トゥアン同省共産党委員会副書記 兼 人民委員会主席を、新たな同省共産党委員会書記に選出した。政治局および書記局への結果報告を経て正式に承認される。
また、3月4日に開催された同省人民評議会では、同省共産党委員会書記に選出されたトゥアン氏の省人民委員会主席の職務を解任し、後任として同省共産党委員会副書記のグエン・タイン・ビン氏を新たな省人民委員会主席に選出した。
ビン氏は1974年生まれの52歳で、北部紅河デルタ地方フンイエン省出身。旧タイグエン省で長く勤務した。2025年7月に旧タイグエン省と旧バクカン省が合併した後は、新タイグエン省人民委員会筆頭副主席に就任し、同年10月から同省共産党委員会副書記を兼任していた。その後、今年3月3日付けの書記局の決定により、ニンビン省共産党委員会副書記に任命されていた。
)



)
)

免責事項
)

)
)
)

)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)