公安省刑務所管理局は22日、児童買春の罪で懲役3年の判決を受け2006年3月から服役中のイギリス人ロック歌手ゲイリー・グリッター服役囚(63歳)が急性下痢症で入院したと明らかにした。 また、病院での検査の結果、同服役囚が心疾患を患っていることも判明した。
同服役囚の弁護士によると、国家主席あてに刑期短縮の嘆願書を何回か提出したが、これまでのところ3カ月の減刑が認められたに留まっているという。グリッター服役囚は2008年8月に刑期が満了した後、直ちに国外退去処分になる。
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