ハノイ市ミーディン競技場で6日、花火を積んだコンテナ3基のうち2基が爆発し、4人が死亡した事故で、4人のうち3人が外国人であることが明らかになった。事故当時、同競技場では10日の建都1000年を記念した打ち上げ花火の会場設営作業が行われていた。
死亡した3人は、作業に立ち会っていた会場設営業者でシンガポールのグロリアス社社長の妻と、設営作業を行っていたドイツ人2人。3人は爆発による重度の火傷で、事故現場から500メートルほど離れた病院に搬送されたが、その後死亡した。
建都1000年記念の花火爆発事故、死者3人は外国人
2010/10/11 19:50 JST配信
ハノイ市ミーディン競技場で6日、花火を積んだコンテナ3基のうち2基が爆発し、4人が死亡した事故で、4人のうち3人が外国人であることが明らかになった。事故当時、同競技場では10日の建都1000年を記念した打ち上げ花火の会場設営作業が行われていた。 死亡した3人は、作業に立ち会っていた会場設営業者でシンガポールのグロリアス社社長の妻と、設営作業を行っていたドイツ人2人。3人は爆発による重度の火傷で、事故現場から500メートルほど離れた病院に搬送されたが、その後死亡した。 この記事の関連ニュース
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