北中部地方ハティン省フオンフォー村(xa Huong Pho)で、9年生(日本の中学3年生に相当)の男子生徒がインターネットで購入した部品を使って電動バイクを違法に改造し、最高速度が時速約100kmに達する車両を作っていたことが発覚した。同村警察は28日朝、交通事故を引き起こす危険性が高いとして車両を没収し、同事案を書面で記録した。
![]() (C)Dan Tri |
警察によると、同村在住のP・D・Nさん(15歳)は、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)でバイクの改造に関する動画を視聴した後、バッテリーや冷却ケーブルなどの部品をネットで注文して自ら組み立てていた。警察が家宅捜索を行ったところ、車輪やフレーム、バッテリー、制御盤、配線システムなどが違法に取り外され、本来の構造やデザイン、技術的特性が完全に変更されていたことが確認された。
注目すべき点として、車両を運転する際、空気抵抗を減らして加速するために、運転者は車体にうつ伏せになり、足を後ろに伸ばした姿勢をとらなければならないよう改造されていた。同村警察は規定に従って処理を行うため、保護者と生徒を呼び出した。
警察は今回の事案を受け、生徒と地域社会の安全を守るため、保護者に対して子供の交通手段の利用状況やネット上の活動を日常的に監視し、規定に違反する部品の売買や車両の改造を未然に防ぐよう勧告している。




)
)

免責事項

)
)

)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)