20日ホーチミン市公安が新たに新型アルコール検知器を配備したことうけ、交通警察ではこれまでの郊外を中心とした飲酒取締りのほか、市内中心部でも飲酒取締りを実施する。
同公安によると、この新探知機は検知結果が印刷される新型機種で、これまで吹込み口の使い回しが衛生上問題となっていたが、今回は新機種1台につき100個の吹込み口を配備した。
ホーチミン市ではテト正月を挟んだ1月19日から2月15日までの約1ヶ月間で、102件の交通事故が発生しており、72人が死亡、120人が重軽傷を負っている。
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