2005年3月に中部フエ市郊外ランコー地区で起きた列車脱線死亡事故の公判が26日から30日までフエ省人民裁判所で行われている。公判ではブイ・ターイ・ソン元運転手に対する審理が行われるほか、公判のために鉄道公社関係者や被害者など200人が招集された。
この事故では運転手のスピードオーバーにより、列車がカーブを曲がりきれずに脱線・転覆し、11人が死亡、70人余りが重軽傷を負った。
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