フエ・ランコー鉄道事故の公判に関係者200人を召集

2006/03/29 07:02 JST配信

 2005年3月に中部フエ市郊外ランコー地区で起きた列車脱線死亡事故の公判が26日から30日までフエ省人民裁判所で行われている。公判ではブイ・ターイ・ソン元運転手に対する審理が行われるほか、公判のために鉄道公社関係者や被害者など200人が招集された。

 この事故では運転手のスピードオーバーにより、列車がカーブを曲がりきれずに脱線・転覆し、11人が死亡、70人余りが重軽傷を負った。

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

12日午前11時49分ごろフエ省ランコー駅付近で発生し、死者11人(12日付一部報道では死者12...
 12日午前11時49分ごろ、ベトナム鉄道ハノイ発サイゴン(ホーチミン)行き列車E1号がフエ省フー...

新着ニュース一覧

 工業用ミシンメーカーの株式会社PEGASUS(大阪府大阪市)は、アパレルマシナリー事業の中国における部品...
 建設省傘下ベトナム航空局(CAAV)の統計によると、2026年7月15日時点でベトナム国籍で登録されている商...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 ベトナムの内務省とアルバニアの経済・イノベーション省はハノイ市で7月29日、ベトナム人労働者のアル...
 烈士(戦死者)の遺骨の捜索・収集は、ほとんどの場合、ほんのわずかな手がかりから始まる。その手がかり...
 北部地方バクニン省における2026年のライチ生産量は悪天候により減少したものの、ライチおよび関連サー...
 シンガポール系ユナイテッド・オーバーシーズ銀行(UOB)が先般発表した「東南アジア諸国連合(ASEAN)消費...
 フランスの長距離相乗りプラットフォームである「ブラブラカー(BlaBlaCar)」はこのほど、ベトナム市場...
 北部紅河デルタ地方ハイフォン市人民委員会はこのほど、「新たな成長空間の創造」をテーマとした会議を...
 インド政府は、ベトナム産の生鮮ドリアンについて、自国市場への輸入を許可した。在ベトナム・インド大...
 南中部地方カインホア省警察は7月30日、運転資格のない外国人にバイクを貸し出して死亡事故を引き起こ...
 南部メコンデルタ地方アンザン省(旧キエンザン省)フーコック特区(島)のフーコック経済区管理委員会は、...
 在ホーチミン日本国総領事館は7月27日、令和8年度(2026年度)日本NGO連携無償資金協力「カマウ省全域に...
 ミスコンテスト「ミス・グランド・ベトナム2026(Miss Grand Vietnam 2026)」の決勝大会が31日夜、ホー...
 不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)はこの
トップページに戻る