資源環境省はこのほど、「21世紀におけるベトナムの気候変動予測セミナー」を開催した。気象・環境科学研究所の専門家は、ベトナムの平均気温は2010年までに0.3~0.5度、2050年までに1~2度、2070年までに1.5~2.5度上昇する可能性があり、特に北部における気温上昇が著しくなるとの予測を発表した。
また、気温の上昇のほか、中部を中心に雨量も10%程度の変動があると予測。海面の上昇も深刻な問題で、今世紀末には1990年と比較して18~68センチの海面上昇が起こる可能性があるという。
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