保健省が10の省を対象に行った地方での医療サービス利用に関する調査によると、病気にかかった時に利用する医療形態で最も多いのは「薬を飲んで自宅で治療」の42.2%で、次いで「個人開業医の利用」が22.2%、「地域医療施設(村の医療施設など)の利用」が13.5%だった。
医師らは、自己判断による薬の服用は、嘔吐(おうと)、腹痛、肝不全、こん睡など重大な副作用を引き起こしかねないほか、最悪の場合死に至る可能性もあると指摘。また、解熱剤・鎮痛剤として広く流通しているアセトアミノフェン(パラセタモール)は、風邪の治療のため購入する人が多いが、誤用による副作用も多いと警告している。



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