ホーチミン市のファムゴックタック病院は26日、H5N1型鳥インフルエンザ感染が疑われる症状の男性(20歳)が同日午前0時20分に死亡したと発表した。男性は25日に激しいせき、高熱、呼吸困難などの症状で、在住地の東南部ビンズオン省の病院から同病院に転院していた。男性は死亡する10日前に実家のある北中部ゲアン省でアヒルをさばいて食べていたという。現在、パスツール研究所で原因を調べている。
<続報>検査の結果、この男性はH5N1型鳥インフルエンザウイルスに感染していなかったことが判明した。
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