23日午後7時半ごろ、ホーチミン市3区のサイゴン水道総公社(サワコ)の敷地内にある社員食堂で、フランス植民地時代に造られた古い地下貯水槽の上部に渡された床板が崩落し、16人が落下する事故が起きた。この事故で1人が死亡し15人が重軽傷を負った。
この貯水槽は深さ10メートル、面積80平米で、事故当時は水が50センチほど底にたまっていた。同社総務課によると、この貯水槽についてはほとんどの社員が知らされていなかったという。ホーチミン市警察が24日朝から現場検証を開始、事故の原因を捜査している。
サワコで床が崩落、10メートル落下で16人死傷
2008/05/28 08:43 JST配信
23日午後7時半ごろ、ホーチミン市3区のサイゴン水道総公社(サワコ)の敷地内にある社員食堂で、フランス植民地時代に造られた古い地下貯水槽の上部に渡された床板が崩落し、16人が落下する事故が起きた。この事故で1人が死亡し15人が重軽傷を負った。 この貯水槽は深さ10メートル、面積80平米で、事故当時は水が50センチほど底にたまっていた。同社総務課によると、この貯水槽についてはほとんどの社員が知らされていなかったという。ホーチミン市警察が24日朝から現場検証を開始、事故の原因を捜査している。 新着ニュース一覧ベトナム在住者向けの保険をお探しなら (PR) |