農業農村開発省家畜飼育局はこのほど、ホーチミン市と北部ハイフォン市で反すう動物DNA鑑定室の業務を8月から開始すると発表した。BSE(牛海綿状脳症)発生国から輸入された反すう動物用飼料の牛骨粉や牛肉粉などを鑑定し、問題があれば流通を阻止することを目的に活動する。ベトナムでは上半期(1~6月)に、BSE発生国から輸入された生産者不明の牛骨粉などが、合計1561トン発見されている。
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