保健省が全国の37地方の保健局と14の中央直属病院からの報告を基に作成したデータによると、今年第1四半期(1~3月)に交通事故で病院に救急搬送された人の数は2007年9~11月の3カ月間と比較して17.2%減少したほか、脳挫傷になった人の数も24.8%減少、死者数も5.9%減少した。
また国家交通安全委員会によると、上半期(1~6月)の全国の交通事故発生件数は6076件、死者数5726人、負傷者数4126人で、前年同期と比べそれぞれ1266件(17.2%)、957人(14.3%)、1607人(28.1%)減少している。
交通事故の死傷者数が減少したのは、昨年12月にスタートしたバイクのヘルメット着用義務が効果を発揮したものと考えられる。警察の統計によると、全国の国道や省道、大都市の市内ではヘルメット着用率は95~98%に達しているという。



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