南シナ海に面している北部ナムディン省の国営スアントゥイ水利施設利用社は13日、同省を流れるホン川(紅河)の河口から28キロメートル、ニンコー川の河口から42キロメートル上流の地点まで海水の進入が進んでいると明らかにした。それぞれの地点の塩分濃度はホン川が2.52%、ニンコー川が1%。海水がここまで内陸深く入り込んだのは初めてで、冬春作の稲の生産に影響を及ぼす恐れがあるという。
ナムディン省:ホン川の内陸深く海水が浸入
2010/01/14 17:29 JST配信
南シナ海に面している北部ナムディン省の国営スアントゥイ水利施設利用社は13日、同省を流れるホン川(紅河)の河口から28キロメートル、ニンコー川の河口から42キロメートル上流の地点まで海水の進入が進んでいると明らかにした。それぞれの地点の塩分濃度はホン川が2.52%、ニンコー川が1%。海水がここまで内陸深く入り込んだのは初めてで、冬春作の稲の生産に影響を及ぼす恐れがあるという。 新着ニュース一覧
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