ベトナムは天然林の4割を破壊、WWFがメコン川流域の森林破壊に警鐘

2013/05/09 06:15 JST配信

 世界自然保護基金(WWF)の発表した最新の報告によると、ベトナムを含めたメコン川流域5か国において現在残されてる天然林の面積は9800万ヘクタール(日本の面積の約2.6倍)で、1973年~2009年の37年間に天然林の3分の1が失われたことが明らかになった。6日付トゥオイチェー紙(電子版)が報じた。

(C)danviet
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 失われた天然林面積の国別ごとの割合は、◇カンボジア: 22%、◇ラオス:24%、◇ミャンマー:24%、◇タイ:43%、◇ベトナム:43%となっており、ベトナムでは天然林の4割以上が既に失われてしまった。

 WWFは、現在のペースで森林破壊が進めば、今後20年のうちに残された天然林面積の3分の1以上が姿を消すと警告している。

※最終更新:2013年5月9日15:18JST

[P.V, tuoitre, 06:53 (GMT + 7) 06/05/2013 S]
※VIETJOは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。
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