国民1人当たりの住宅面積22.8m2、7年間で+6.1m2拡大―建設省

2017/01/10 06:26 JST配信

 建設省によると、2016年末時点におけるベトナムの国民1人当たりの住宅面積は22.8m2で、前年末と比べて+0.8m2拡大したという。

 2009年の国勢調査では、同年の国民1人当たりの住宅面積は16.7m2で、このうち都市部が19.2m2、農村部が15.7m2だった。国民1人当たりの住宅面積は直近7年間で+36.5%(+6.1m2)拡大しており、年平均成長率は+5.2%の計算になる。

 2016年中に完成した都市部の社会住宅(低所得者向け住宅)面積は50万m2で、これにより都市部の社会住宅面積は約330万m2まで増加している。

 同省は、2020年までに国民1人当たりの住宅面積を25.0m2に拡大することを目標に掲げている。

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 ホーチミン市建設局によると、ホアビン建設グループ[HBC](Hoa Binh Corporation)が投資主を務める低所
 建設省は、2017年におけるベトナムの国民1人当たりの住宅面積を前年の22.8m2から+0.6m2拡大し、23.4m2...
 統計総局(GSO)の中間国勢調査によると、4月1日時点におけるベトナムの全国人口は9049万人で、2009年と...
 建設省不動産市場・住宅管理局の統計によると、昨年新たに供給された住宅面積は約5000万平米で、全国の...
 建設省によると、上半期(1~6月)に供給された住宅面積は約2200万平米(うち都市部1140万平米、農村部...
 建設省によると、全国の住宅面積は2008年に5150万平米(うち都市部2886万平米、農村部2264万平米)新た...
 建設省によると、全国の住宅面積は2007年に2700万平米増加し総面積は約8億9000万平米に達した。1人当た...
 ホーチミン市人民委員会はこのほど、関連部局に対し、同市の住宅開発計画に関する指示を出した。それに...

新着ニュース一覧

 かつてベトナム共和国(南ベトナム)のゴ・ディン・ジエム政権下で「生き地獄」と恐れられ、多くの愛国者...
 ホーチミン市烈士(戦死者)遺骨捜索・収集・身元確認指導委員会は21日午前、身元不明の烈士遺骨から採取...
 国防省傘下のベトナム軍隊工業通信グループ(ベトテル=Viettel)傘下で海外事業を展開する携帯通信事業者
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 米国政府は、第三国を経由した原産地偽装などによる関税回避(迂回輸出)のリスクがある約40の国・地域を...
 ホーチミン市人民委員会は、8月23日(日)に同市ヒエップビン街区(旧ホーチミン市直轄トゥードゥック市)...
 地場系コングロマリット(複合企業)のアマッカオグループ(AMACCAO Group)傘下のギャラックス(Galax)はこ...
 政府は、労働、社会保険、および契約に基づくベトナム人労働者の海外派遣分野における行政違反の処罰に...
 中国国家移民管理局は8月20日、ベトナムおよびキルギスの国民を対象として、240時間のトランジットビザ...
 化学品やセメント、電子材料・先端材料などの製造・販売を手掛ける株式会社トクヤマ(東京都千代田区)は...
 不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)は、202
 スウィンバーン・ベトナム(Swinburne Vietnam)と米クアルコム(Qualcomm)は、学術協力および人材育成に...
 地場大手コーヒーメーカーのチュングエングループ(Trung Nguyen Group)傘下のチュングエン・レジェンド...
 自動料金徴収(ETC)サービス「e-TAG」を展開する自動車・バイク小売大手タスコ
 政府は、南部メコンデルタ地方アンザン省にあるカインビン(Khánh Bình)国境検問所を国際国境...
 地場テクノロジースタートアップであるイーオンテック(EON Tech)は、米国の人工知能(AI)研究所であるオ...
トップページに戻る