建設省不動産市場・住宅管理局の統計によると、昨年新たに供給された住宅面積は約5000万平米で、全国の総住宅面積は10億8000万平米に達した。1人当たり住宅面積は前年に比べ0.5平米増加し12.5平米になった。建設省は今年、1人当たり住宅面積を14平米にすることを目標に設定している。
昨年は都市と農村で、低所得層向け住宅から高級住宅まで数多くの住宅建設案件が着工されており、今年はそれらが完成し市場に供給されるとみられている。
この記事の関連ニュース
17年の国民1人当たり住宅面積23.4m2目標、前年比+0.6m2 (17/2/8)
国民1人当たりの住宅面積22.8m2、7年間で+6.1m2拡大―建設省 (17/1/10)
新着ニュース一覧
FPT元社長らを逮捕、故ホー主席などに関する歴史を歪曲 (17:35)
ハノイ:7月9日・10日に交通規制、人民治安部隊の記念イベントで (17:26)
ベトナム在住者向け保険をお探しなら (PR)
ホーチミン警察の麻薬特別取り締まり、45日で2273件摘発 (15:57)
韓国LG、スマートコインランドリー店をハノイで開業 (14:38)
25年消費者苦情、電子商取引分野が全体の2割を占め最多 (5:54)
ラオカイ省が第1級の省レベル行政区画に、組織体制を強化へ (5:01)
ラム書記長、米国など5か国の新任大使から信任状受領 (4:47)
ハノイ:空き箱を立体アートに、パッケージクラフト展開催 (2:25)
|