ホーチミン:ゴーバップ区のマンションで火災、けが人なし

2018/06/26 05:47 JST配信

 24日17時ごろ、ホーチミン市ゴーバップ区ファムバンチエウ通りにあるマンション「Iホーム(I Home)」の6階の住宅から黒煙が立ちのぼっているのが発見された。

(C) zing
(C) zing

 火災発生の通報を受けて消防士が出動し、約5分後に火は消し止められた。マンションの住民は全員が外へ避難し、無事だった。この火災により、同住宅の家財の一部が焼けた。

 火災の原因は漏電によるものと見られている。警察は引き続き、原因究明を行っている。

 なお、ホーチミン市では3月下旬に8区ボーバンキエット通りの高層マンション「カリナ・プラザ(Carina Plaza)」で41人が死傷する深刻な火災が発生。その後、複数のマンションでも相次いで火災が発生しており、同市の新規住宅販売戸数にも悪影響を与えている。

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 2018年1-5月期におけるホーチミン市の新規住宅販売戸数が、前年同期比で大幅に減少したことがホーチミ...
 3月下旬にホーチミン市8区16街区ボーバンキエット通り(Vo Van Kiet)の高層マンション「カリナ・プラザ(...
 ホーチミン市消防警察は、新築マンションの一斉検査を経て、消防システムが未検収のまま購入者に物件を...
 23日未明にホーチミン市8区16街区ボーバンキエット(Vo Van Kiet)通りの高層マンション「カリナ・プラザ...
 23日未明にホーチミン市8区16街区ボーバンキエット(Vo Van Kiet)通りの高層マンション「カリナ・プラザ...
 23日午前1時30分ごろ、ホーチミン市8区16街区ボーバンキエット(Vo Van Kiet)通り(別称:東西大通り)に...

新着ニュース一覧

 7日のベトナム株式市場は、ホーチミン証券取引所(HSX)のVNインデックスが大型株の牽引により上昇し、史...
 トー・ラム書記長 兼 国家主席は5日から7日にかけてインドを国賓訪問し、ナレンドラ・モディ首相および...
 配車アプリを展開する地場Beグループ(Be Group)は、5月8日より各種サービスの料金を+2~11%引き上げる...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 ホーチミン市の中心部には、築140年以上の給水塔が今も存在している。この建築物は、19世紀末にフラン...
 インドネシアのフィンテック企業クレディボ(Kredivo)は6日、ベトナムのデジタル銀行ティモ(Timo)の買収...
 ベトナム国家銀行(中央銀行)によると、2025年末時点で15歳以上の国民の銀行口座保有率が約89%に達した...
 レ・ミン・フン首相はこのほど、戦略的技術および戦略的技術製品のリストを定めた決定第21号/2026/QD-T...
 インドにおける2026年1~3月期の電気自動車(EV)販売台数ランキングで、ベトナムのEVブランドがトップ4...
 国内最大手の格安航空会社(LCC)ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)の子
 観光不動産開発を中核とする地場系コングロマリット(複合企業)サングループ(Sun Group)によると、南部...
 観光不動産開発を中核とする地場系コングロマリット(複合企業)サングループ(Sun Group)傘下のサン・フ...
 ハノイ市ドンアイン村の国家展示センター(VEC)で、5月13日(水)から15日(金)まで、「ベトナム国際広告設...
 科学技術省によると、全国における第3世代移動通信システム(3G)、第4世代移動通信システム(4G)、第5世...
 中国が南シナ海の一部海域を対象に5月1日から8月16日まで漁獲禁止令を一方的に発布したことを受け、ベ...
 「サイゴン・ザーディン市」が「ホーチミン市」へと市名を変更した1976年7月2日から、2026年7月2日で50...
トップページに戻る