書店大手ファハサ、プラ製レジ袋を廃止―8月から紙袋に切り替え

2019/08/01 05:20 JST配信

 大手地場書店チェーンのホーチミン書籍発行[FHS](FAHASA=ファハサ)は、8月1日からプラスチック製レジ袋を廃止し、紙袋などに切り替えることを明らかにした。

(C) khoahocphattrien
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 この背景には、環境問題に対応したプラスチックごみ削減への取り組みが進んでいることがある。

 プラスチック製レジ袋の廃止に伴い、ファハサの各店舗は、以下の3つの包装方法を利用する。買い物客は、この中から1つを選択することができる。

1.商品を帯状の紙で巻き、小さなシールでとめる。買い物客は持参したエコバッグに入れて商品を持ち運ぶ。

2.新聞紙や雑誌などの古紙で作られた紙袋や折り畳みの紙袋を使用する。

3.環境総局により認定された生分解性プラスチック製レジ袋を使用する。

 同社は5月初めに、「FAHASAと共に環境保護のために紙袋を使おう!」というプロジェクトを立ち上げた。今年は折り畳みの紙袋を約50万枚使用し、従来のプラ製レジ袋の10%を紙袋に切り替えることを目指している。

[Khoahocphattrien 16:34 27/07/2019, A]
※VIETJOは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。
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