25年のテト9連休・南部解放記念日5連休、首相が同意

2024/11/28 06:09 JST配信
  • 25年のテト、1月25日~2月2日の9連休
  • 南部解放記念日・メーデー5連休
  • 建国記念日4連休

 ファム・ミン・チン首相は26日、2025年のテト(旧正月)(旧暦1月1日=新暦2025年1月29日)に伴う休暇について、2025年1月25日(土)から2月2日(日)までの9連休とする労働傷病兵社会省の案に同意した。

(C) baochinhphu
(C) baochinhphu

 南部解放記念日(4月30日)とメーデー(5月1日)に伴う休暇は、4月26日(土)を振替出勤日、5月2日(金)を振替休日として、4月30日(水)から5月4日(日)までの5連休となる。

 建国記念日(9月2日)に伴う休暇は、8月30日(土)から9月2日(火)までの4連休となる。

 2025年のこのほかの祝日は、新暦正月が1月1日(水)の1日のみ、フン王の命日(旧暦3月10日=新暦2025年4月7日)が4月5日(土)から4月7日(月)までの3連休となる。

 このスケジュールが適用されるのは土曜日と日曜日が休暇日となっている公的機関・組織のみで、一般企業などは各社でスケジュールを調整する。

 ただし、同省は一般企業などの雇用主に対し、同スケジュールを適用するよう奨励している。また、雇用主は、休暇が始まる日の30日前までに、休暇のスケジュールを従業員に通知しなければならない。

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 ファム・ミン・チン首相は、2026年のテト(旧正月)(旧暦1月1日=新暦2026年2月17日)に伴う休暇について...
 内務省は首相に対し、2026年のテト(旧正月)(旧暦1月1日=新暦2026年2月17日)に伴う休暇について、2026...
 労働傷病兵社会省はこのほど、2025年のテト(旧正月)(旧暦1月1日=新暦2025年1月29日)に伴う休暇につい...
 労働傷病兵社会省はこのほど、各方面への意見聴取を経て、2025年のテト(旧正月)(旧暦1月1日=新暦2025...
 労働傷病兵社会省は、2025年の南部解放記念日(4月30日)とメーデー(5月1日)、建国記念日(9月2日)に伴う...
 労働傷病兵社会省は、2025年のテト(旧正月)(旧暦1月1日=新暦2025年1月29日)に伴う休暇について、2025...

新着ニュース一覧

 ホーチミン市の中心部には、築140年以上の給水塔が今も存在している。この建築物は、19世紀末にフラン...
 ベトナムを訪問中の高市早苗内閣総理大臣は2日、ハノイ市でレ・ミン・フン首相およびトー・ラム書記長 ...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 動画投稿プラットフォーム「ティックトック(TikTok)」で、欧米などの外国人観光客を中心に、ベトナムの...
 ホーチミン市フーニュアン街区(旧フーニュアン区)にあるカフェ「ザ・フライトデッキ(The Flight Deck)...
 ホーチミン市サイゴン街区のホーチミン市博物館にある広さ1400m2の秘密の地下通路が、半年の改修を経て...
 シンガポール系調査会社モメンタム・ワークス(Momentum Works)によると、中国のコンビニ最大手である美...
 今から51年前の1975年4月30日、サイゴンの南ベトナム大統領官邸(現在のホーチミン市の「統一会堂」)の...
 ホーチミン市で29日、南部解放・南北統一51周年(1975年4月30日~2026年4月30日)を記念し、重点4事業の...
 国内最大手の格安航空会社(LCC)ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)は28
 ホーチミン市警察交通警察部(PC08)は、51周年を迎える南部解放記念日(1975年4月30日~2026年4月30日)を...
 不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)の子会
 商工省は、国家電力システムのピーク時間帯、オフピーク時間帯、通常時間帯を調整する決定を公布した。...
 不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)の株価
 鉄道車両や軍用兵器などを生産している韓国の現代ロテム(ヒョンデロテム=Hyundai Rotem)はこのほど、...
トップページに戻る