- 旧10区リータイトー通り1番地に追悼公園
- 面積4.76ha、建設費用約15億5000万円
- 面積1800m2の「しずく広場」も
ホーチミン市ブオンライ街区(旧10区)のリータイトー通り1番地でこのほど、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の犠牲者を追悼する公園の完成式典が開催された。
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「リータイトー1番地公園(Cong vien so 1 Ly Thai To)」は面積4.76haで、建設費用の2630億VND(約15億5000万円)は企業が資金を提供した。
公園には、「しずく」のモニュメントを中心に据えた面積1800m2の「しずく広場」がある。しずくは生命の象徴であり、失ったものへの涙でもある。しずくの内部はハート形で、困難な日々の中での人のやさしさを思い起こさせる。
しずくから流れ出る水は、大地に刻まれた傷のような深さ4mの「記憶の池」に流れ落ちる。広がる波紋は、苦しみが前向きなエネルギーに変化する姿を表している。
式典に出席した同市人民委員会のグエン・バン・ドゥオック主席は、パンデミックで亡くなった人々を追悼するため、出席者らに1分間の黙祷を捧げるよう呼びかけた。
パンデミックでは全国で4万人余りが命を失い、ホーチミン市でも多くの命が奪われた。





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