コンサルタント会社ヘンリー&パートナーズ(Henley & Partners)は、世界199か国・地域のパスポートおよび世界227か国・地域の渡航先を対象としたパスポート自由度ランキング(The Henley Passport Index)の最新版を発表した。
![]() イメージ写真 |
同ランキングは、査証(ビザ)免除または到着ビザ(アライバルビザ)で入国できる国の数を指数化して順位を付けたもの。
ベトナムのパスポートのビザ免除国数は48か国で、2026年1月版のランキングから2ランク上昇し、過去5年間で最高となる84位に浮上した。なお、世界1位はシンガポールのビザ免除国数192か国で変わらず、日本はビザ免除国数が187か国で世界2位につけている。
東南アジア各国の世界ランキングは以下の通り。
1位:シンガポール(ビザ免除国数192か国)
6位:マレーシア(同183か国)
17位:ブルネイ(同163か国)
49位:東ティモール(同92か国)
59位:タイ(同76か国)
63位:インドネシア(同70か国)
68位:フィリピン(同65か国)
84位:ベトナム(同48か国)
85位:カンボジア(同47か国)
87位:ラオス(同45か国)
90位:ミャンマー(同42か国)




)
)

免責事項
)
)
)
)

)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)