人事調査会社の米マーサー・ヒューマン・リソース・コンサルティングはこのほど、世界144都市における生計費調査を発表した。ベトナムの2都市(ハノイ・ホーチミン)はハノイ50位(前年29位)、ホーチミン56位(同36位)と共に前年より順位を下げた。しかし、東南アジア地域の他の都市(マニラ143位、バンコク125位など)より依然生計費が高く、ハノイはサンフランシスコと同位となっている。
![]() |
世界144都市の生計費調査結果は次の通り(指数はニューヨークの生計費を100とする):
この記事の関連ニュース
駐在員の世界生活費ランキング、ホーチミン88位でハノイを上回る (16/6/27)
米国の組織・人事コンサルティング会社マーサー(Mercer)が発表した「2016年世界生計費調査(Cost of Liv...
駐在員の世界生活環境ランキング、ホーチミン152位・ハノイ155位 (16/2/25)
米国の組織・人事コンサルティング会社マーサー(Mercer)が発表した「2016年世界生活環境調査(Quality o...
世界生活費ランキング、ハノイ86位・ホーチミン90位、順位急上昇 (15/6/19)
米国の組織・人事コンサルティング会社マーサーが発表した「2015年世界生計費調査(Cost of Living)」の...
世界生計費調査2011、ハノイ136位、ホーチミン141位 (11/7/20)
米コンサルティング大手マーサーがこのほど発表した「世界生計費調査2011」の結果によると、ハノイ市は...
新着ニュース一覧
旧暦7月「鬼月」のタブーに疲弊する人々、不安が生む家族の不和 (10:18)
ベトナム在住者向け保険をお探しなら (PR) |