米の市場調査会社、ACニールセン社が行った最新の消費者動向調査によると、日常的にスーパーマーケットなどへ食料品や日用雑貨を買いに行く男性の割合は、シンガポール、マレーシア、タイでは20~30%であるのに対し、ベトナムではわずか3%と極端に低いことが分かった。これは、ベトナムでは「買い物は主婦の仕事」という概念が依然根強いことを反映しているともいえる結果だ。
また、日用品の買い物に一人ででかけると回答した人の割合は71%で、アジアではトップだった(2位はフィリピンの66%)。
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