気管支ぜんそくに関する結核・肺病協会の最新の報告によると、ベトナムの国民のおよそ5%に相当する約400万人が気管支ぜんそくを患っているという。また、ぜんそく患者の約30%は入院が必要で、治療を受けている患者の88%はぜんそくがコントロールできることを知らず、わずか9%の人しか予防策を取っていない。国内の気管支ぜんそく患者は増加傾向にあり、特に子どもの患者が増えているという。
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