統計総局によると、キン族(人口の約9割を占める)とホア族(華人)を除く少数民族の貧困世帯の比率が2004年の60.7%から2008年末には43%へと大幅に改善した。また1カ月の平均所得は約50万ドン(約2600円)で、2006年に比べ30%増加している。少数民族の男女平等についても状況は改善しており、地方政府職員数に占める女性の割合は2006年の13.58%から2008年には13.8%に増加している。
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