- 1月の鉱工業生産指数、前月比▲0.2%減
- 機械設備の設置・修理・保守が+44.5%増
- すべての主要品目で前年同月比プラス
財政省傘下統計局(NSO)の発表によると、2026年1月の鉱工業生産指数(IIP)の伸び率は前月比で▲0.2%減、前年同月比では+21.5%増加した。
![]() イメージ写真 |
1月のIIPは、受注環境の改善に加え、前年同月にテト(旧正月)休暇があった影響で、今年1月の営業日数が前年同月より5日多かったことが主因だ。
1月の製造・加工業の製品のうち、前年同月比で増加したのは、◇機械設備の設置・修理・保守メンテナンス:+44.5%増、◇非金属鉱物製品:+41.9%増、◇原動機付き車両:+36.6%増などとなっている。すべての主要品目で前年同月比プラスとなった。
製造・加工業と電気生産の拡大を背景に、同月のIIPは全国34省・市すべてで前年同月を上回った。西北部地方ソンラ省は前年同月比+56.7%増となり、IIP伸び率で首位となった。






)
)

免責事項
)
)
)

)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)