- 12月の鉱工業生産指数、前月比+2.2%増
- 薬品+31.5%増、原動機付き車両+25.5%増
- その他機械設備などが前年同月比で減少
財政省傘下統計局(NSO)の発表によると、2025年12月の鉱工業生産指数(IIP)の伸び率は前月比で+2.2%増、前年同月比では+10.1%増加した。
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2025年の鉱工業生産指数は前年比+9.2%増で、2019年以降で最高水準を記録した。
12月の製造・加工業の製品のうち、前年同月比で増加したのは、◇薬品:+31.5%増、◇原動機付き車両:+25.5%増、◇化学品:+21.7%増などとなっている。
一方、前年同月比で減少したのは、◇その他機械設備:▲5.4%減、◇その他輸送機械:▲3.6%減の2品目だった。
製造・加工業と電気生産の拡大を背景に、2025年のIIPは全国34省・市すべてで前年を上回った。特に、◇北部地方フート省(+26.4%増)、◇北部紅河デルタ地方ニンビン省(+22.8%増) 、◇北部地方バクニン省(+17.1%増)などが上位の伸びを維持した。
一方、ハノイ市では、同年のIIPの伸び率は+7.0%増にとどまり、全国で下位10位以内の低水準となった。





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