- 「ビンロン省精米関連機材整備計画」
- 精米関連機材の性能不足で品質確保に支障
- 日本政府が8万1463USD支援、機材整備
日本政府は1月22日、南部メコンデルタ地方ビンロン省のタンダット農協で2023年度「ビンロン省精米関連機材整備計画」の引き渡し式典を開催した。式典には、小野益央在ホーチミン日本国総領事が出席した。
![]() (C) 在ホーチミン日本国総領事館 |
同プロジェクトの実施サイトであるタンダット農協では、有機米の生産を進めているが、精米関連機材の性能不足により、精米の品質の確保や効率的な運営に支障をきたしていた。
今回、草の根・人間の安全保障無償資金協力の8万1463USD(約1280万円)の支援を通じて、タンダット農協に新しく精米関連機材が整備された。
小野総領事は、日本の支援を通じて、今後、同農協の精米技術および精米効率が高まることで、地域の有機米の生産量拡大と農家の人々の収入の向上に期待を寄せた。




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