フエ省フォンディエン郡でチャンパ王国の遺跡が発掘された。遺跡は9世紀から10世紀にかけて建造された正方形の石製祭壇。
![]() |
発見されたのはテーチータイ村集会所裏の敷地からで、このほか陶器類や立方体のレンガなども発掘されており、2世紀から13世紀までベトナム中部を治めていたチャンパ王国の貴重な研究資料となりそうだ。
この記事の関連ニュース
クアンナム省:昭和女子大チームがチャンパ王国の古城跡を発見 (13/3/13)
南部社会科学研究所と日本の昭和女子大学の考古学研究チームはこのほど、南中部クアンナム省ズイスエン...
クアンナム省:チャンパ王国時代の遺跡を修復 (11/8/23)
南中部クアンナム省人民委員会は16日、「ドンズオン仏院の遺跡修復及び保護対策」と題した科学シンポジ...
新着ニュース一覧ベトナム在住者向け保険をお探しなら (PR)
地中に眠る烈士の身元を特定、遺骨DNA鑑定の最前線 (7/26)
ベトジェットエア、韓国消費者大賞で3部門を同時受賞 (7/31)
米国の原子力コンサル大手、ベトナムに子会社を設立 (7/31)
米高級不動産大手サザビーズ、ベトナム市場に参入 (7/31)
米空母ジョージ・ワシントンがダナンに初寄港、親善訪問開始 (7/31)
ダナン空港の第1旅客ターミナル拡張へ、投資額700億円超 (7/31)
|