フエ省フォンディエン郡でチャンパ王国の遺跡が発掘された。遺跡は9世紀から10世紀にかけて建造された正方形の石製祭壇。
発見されたのはテーチータイ村集会所裏の敷地からで、このほか陶器類や立方体のレンガなども発掘されており、2世紀から13世紀までベトナム中部を治めていたチャンパ王国の貴重な研究資料となりそうだ。
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