ベトナム航空、ニャチャン~ソウル線を就航

2018/04/02 04:43 JST配信

 ベトナム航空[HVN](Vietnam Airlines)はこのほど、南中部沿岸地方カインホア省ニャチャン市(カムラン国際空港)と韓国のソウル(仁川:インチョン)を結ぶ新路線を就航した。

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 同路線は週4便の運航で、ニャチャン発便が火・水・土・日、ソウル発便が月・水・木・日。出発時刻はいずれも現地時間で、ニャチャン発便が21時35分、ソウル発便が6時20分となる。飛行時間は約5時間。機材はエアバスA321型機を使用する。

 VNAは1993年、初めてのベトナム発韓国行きの路線としてホーチミン~ソウル線を就航した。同社は今回のニャチャン~ソウル線のほか、ハノイ市ホーチミン市、南中部沿岸地方ダナン市の3都市とソウルを結ぶ路線を運航しており、同社のベトナム~韓国線の週あたりの運航便数は合計53便に上る。

 なお、これに先立つ2017年12月、格安航空会社(LCC)最大手ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)がニャチャン~ソウル線に就航している。

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